

だから一つくらいは化粧品をつけるのだけれど、自分の肌がどれを求めているのか分からない。とりあえずつけるのではなく、必要なことがしたい。
それにはつけているものや分泌しているものを刺激なく丁寧に洗って、正直な素肌になることから始めないと、求めているものが感じられない。肌が受け入れないものは身体を汚し、乱暴に洗い流すことによって環境をも汚す。たとえば、強烈な洗浄剤で界面活性させたら、地球が汚れ川の水が流れなくなり、生き物が生活できなくなる。
肌は小さな地球のようで、いつまでも元気だと思い違いしては壊れていく。大切にシンプルに、まるで森で雨に洗われて過ごしている草花のように、雪の下で呼吸している冬の植物のように、ただ綺麗に咲いていたい。環境を汚さない美、洗うことで感謝ができたらもっと美しくなる意味がある。

極美洗顔道プロデュースのラテスパは、プロによる極上のラテ作りから始まり、肌の状態・目的に合わせてゴクビギアを使いこなす技術とハンドによる丁寧なクレンジング、そして筋肉の流れに沿ってやさしく指の腹を動かし肌への刺激の少ない経絡美容とツボ押し技術で血行を良くして新陳代謝を促し、吸着力の強い極上ラテパックで毛穴の汚れを引っ張り出す、「いかに刺激を少なく汚れを取るか」にこだわった美容技術です。
この美容技術と製品はP.A.T(特許・実用新案)出願・登録済みです。